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松野町低所得の妊婦に対する初回産科受診料支援事業について

3 すべての人に健康と福祉を11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0017184 印刷用ページを表示する 更新日:2026年4月17日更新

経済的な理由で妊娠判定のための受診を控えている方へ

住民税非課税世帯等の低所得妊婦の方に対し、経済的な負担を減らし、必要な支援につなげるため、妊娠判定を受けるための初回産科受診料を助成します。

対象となる方

 1~4のすべてに当てはまる方が対象です。

1 市販の妊娠検査薬で陽性を確認した方
2 初回の産科受診日に松野町に住民登録がある方
3 (1)住民税非課税世帯、(2)生活保護世帯、(3)同等の所得水準であると認められる方 ※1
  ※1 同等の所得水準:災害・失業等のため家計の状況に急変があった方や家庭の事情により経済的な援助が受けられない方  
4 以下の3点に同意できる方
 (1)助成の可否を判断するために、世帯の課税状況や家庭状況を確認すること
 (2)妊娠期から育児期に、町及び関係機関から必要な支援を受けること
 (3)協力医療機関等と松野町が必要に応じて、支援に必要な情報を共有すること

事前相談について

申請を希望される方は、保健福祉課に事前相談が必要です。
まずは、お電話でご連絡ください(保健師が対応します)。

保健福祉課 
Tel:0895(42)0708
受付時間:月曜日~金曜日 8時30分~17時00分
(祝日・年末年始除く)

助成額

妊娠判定のために行う初回の診察、検査費用を10,000円を上限に助成します。
 ※ 診察費用が10,000円を超えた場合は、差額分を医療機関へお支払いください。
 ※ 保険診療、妊娠判定時に併せて行う妊婦健康診査費用、他院への紹介状、選定療養費等は助成の対象外です。

助成内容

妊娠判定に必要な問診、診察、尿検査などの費用

申請方法1​(受診票を使用して受診する方)

 1 保健福祉課に電話予約後、来所の上、事前相談をします。
 2 申請書を記入します。

    松野町低所得の妊婦に対する初回産科受診料支援事業利用申請書(様式第1号) [PDFファイル/312KB]
 3 審査後、助成の可否について、担当から連絡し、受診票を交付します。
 4 受診票を医療機関へ提出し、初回の産科受診をします。
  ※ 受診票の使用期限は、受診票交付日から3か月以内です。
【必要書類】
・本人確認書類(免許証、マイナンバーカード、その他顔写真付きの物がない場合は健康保険証、通帳等2点)

申請方法2(すでに妊娠判定のために受診をした方)

 1 保健福祉課に電話予約後、来所の上、相談をします。
 2 申請書を記入します。

    松野町低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成金交付申請書兼請求書(様式第3号) [PDFファイル/119KB]
3 審査後、助成の可否について、1~2か月を目安に担当からお知らせします。
  ※ 初回産科受診日から6か月以内または初回参加受診日が属する年度の末日のいずれか早い日までに必要書類を添えて申請してください。
【必要書類】
1   領収書原本および診療明細書(レシート不可)
2 振込先口座の分かるもの(通帳やキャッシュカード)

(以下は該当する方のみ必要)
・妊娠届出書(妊娠が判定した方)
・世帯全員の非課税証明書(松野町で課税状況が確認できない方)
・生活保護受給証明書(生活保護受給世帯の方)
・直近の収入状況がわかる書類(非課税世帯と同等所得水準の方)

※「用語解説」に表示されるリンクは「Weblio辞書<外部リンク>」のページに移動します。

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