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松野町拡大新生児スクリーニング検査について

3 すべての人に健康と福祉を11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0017182 印刷用ページを表示する 更新日:2026年4月17日更新

拡大新生児スクリーニング検査について

 松野町では、治療が可能となった難病を早期に発見することで、早期治療につなげるため拡大新生児スクリーニング検査費用を助成しています。
 検査をご希望される方は、医療機関等にご相談ください。
 ※ この事業は、愛媛県と松野町の連携事業として実施しています。
 ※ 愛媛県が実施している新生児マススクリーニング検査(先天性代謝異常検査)とは、調べる病気が異なります。

対象者

保護者の住民登録が松野町にある、出生後28日未満の新生児

検査について

【検査方法】
・血液検査

【検査時期と検査場所】
・出産した医療機関等で、出生後1週間以内に行います。出産した医療機関等で検査ができない場合は、他の医療機関等の紹介を受け、生後28日未満の間に検査を受けることができますので、出産した医療機関等にご相談ください。

【対象となる拡大新生児スクリーニング検査の内容】
実施時期 対象疾病 検査の方法
生後28日未満

ポンぺ病
ゴーシェ病
ファブリー病
ムコ多糖症1型
ムコ多糖症2型

血液検査

重複複合免疫不全症

脊髄性筋萎縮症

助成額と助成方法

・検査費用の一部を助成します。令和8年度は12,000円(上限)です。助成額を超える場合は、自己負担が発生します。
・受検される医療機関等で、拡大新生児スクリーニング検査公費助成申込書を記入し、医療機関等に提出してください。

愛媛県外で拡大新生児スクリーニング検査を受ける方の払い戻しについて​

医療機関等で検査費用をお支払いいただき、所定の手続き後に口座振込となります。
1.対象者
保護者の住民登録が松野町にある令和7年4月1日以降に出生した新生児のうち、愛媛県外で拡大新生児スクリーニング検査を受けた新生児
2.助成対象となる検査内容
 ※ 検査内容については、下記項目がいずれか一つでもあれば助成対象とします。
・ポンぺ病
・ゴーシェ病
・ファブリー病
・ムコ多糖症1型
・ムコ多糖症2型
・重症複合免疫不全症
・脊髄性筋萎縮症

【所定の手続き】
 委託外医療機関や助産所で拡大新生児スクリーニング検査を受けた対象児の保護者は、検査費用を支払った日または出産日のいずれか遅い日から6か月以内に拡大新生児スクリーニング検査助成金交付申請書兼請求書(様式第1号) [PDFファイル/92KB]に、必要書類を添えて保健福祉課(松野町保健センター)にご提出ください。

拡大新生児スクリーニング検査助成金交付申請書兼請求書(様式第1号) [PDFファイル/92KB]提出に必要な書類】
・検査内容が分かる領収書
・母子健康手帳の検査を受検したことが分かる箇所の写し

※「用語解説」に表示されるリンクは「Weblio辞書<外部リンク>」のページに移動します。

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