施設基準及び掲示について
医療機関の掲示義務事項
厚生労働大臣が定める掲示事項
当診療所は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
保険医療機関の表示に関する事項(2026年4月1日)
【標榜科】 内科・外科・リハビリテーション科
【管理者】 羽生田 雄介
【許可指定事項】 保険医療機関・生活保護法指定医療機関・難病指定医療機関・被爆者一般疾病医療機関・指定小児慢性特定疾病医療機関・結核指定医療機関・労災保険指定医療機関・第二種協定指定医療機関・身体障害者福祉法指定医療機
【許可病床】 15床
【入院基本料】 当診療所は、有床診療所入院料1の施設基準(看護職員が7名以上)を満たしています。
施設基準について(2026年6月1日)
当診療所は、四国厚生局に下記の届出を行っています。
基本診療料の施設基準
- 機能強化加算
- 外来感染対策向上加算
- 連携強化加算
- サーベイランス強化加算
- 電子的診療情報連携体制整備加算2
- 時間外対応体制加算
- 有床診療所入院基本料1(一般病床15床、看護師5名・准看護師8名、看護補助員3名)
- 医師配置加算1・夜間緊急体制確保・看護配置加算1・夜間看護配置加算1・看護補助配置加算1・栄養管理実施加算
- 看取り加算・有床診療所急性期患者支援病床初期加算・有床診療所在宅患者支援病床初期加算
- 入退院支援加算 入退院支援加算2・入院時支援加算の有無:有
- 入院時食事療養(1)
- 有床診療所緩和ケア診療加算
特掲診療料の施設基準
- がん疼痛緩和指導料
- 別添1の「第9」の1の(3)に規定する在宅療養支援診療所
- 別添1の「第9」の1の(3)に規定する在宅療養実績加算2
- がん治療連携指導料
- 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料 電子的診療情報評価料
- 在宅がん医療総合診療科
- 在宅時医総合管理料及び施設入所時等医学総合管理料
- 脳血管疾患等リハビリテーション科(3)
- 初期加算及び急性期リハビリテーション加算届出:有
- 運動器リハビリテーション科(2)
- 初期加算及び急性期リハビリテーション加算届出:有
- 外来・在宅ベースアップ評価料(1)の注5
- 入院ベースアップ評価料184
- 特別の療養環境の提供
- 酸素の購入価格の届出 大型ボンベ算定価格:0.63円 小型ボンベ算定価格:3.08円
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料/持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
機能強化加算(かかりつけ医機能)について(2026年6月1日)
当診療所では、かかりつけ医機能を有する診療所として、必要に応じ、以下の対応を行っています。
- 受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行います。
- 必要に応じて、専門医または専門医療機関へ紹介します。
- 健康診断の結果等、健康管理に関するご相談に対応します。
- 介護・保険・福祉サービスに関するご相談及び主治医意見書の作成を行っています。
- 予防接種法(第5条第1項)に規定する予防接種を行っています。
- 在宅・施設への訪問診療を行っています。
- 業務継続計画(BCP)を策定し、災害等の緊急時にも診療を継続できる体制を整えています。
- 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。
電子的診療情報連携体制整備加算について(2026年6月1日)
当診療所は、医療分野のデジタル技術を活用し、質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
- 診療報酬明細書のオンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- マイナンバーカードの健康保険証利用に関して、一定の実績を有しています。
- オンライン資格確認により取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報)を担当医師と共有することができます。
- 電子処方箋を発行する体制を有しています。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用する体制を有しています。
明細書の発行について(2026年6月1日)
当診療所では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。明細書には、使用した薬剤名、実施した検査名が記載されます。
なお、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてお申し出ください。
外来感染対策向上加算/発熱患者等対応加算について(2026年6月1日)
感染対策委員長である副所長が中心となり、スタッフ全員で院内感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
- 感染性の高い疾病(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と動線を分けた診療スペースを確保して対応します。
- 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
- 受診歴の有無に関わらず発熱患者さんの診療を行っています。
- 全国的な感染症対策サーベイランス事業に参加しており、定期的な報告を行っています。
入院時食事療養について(2026年6月1日)
当診療所は、入院時食事療養(1)の届出を行っており、管理栄養士の管理のもと、適時(朝食:6時、昼食:12時、夕食:18時)、適温で食事を提供しています。
非課税世帯の場合は「限度額適用・標準負担額減額認定証」を窓口に提示することで、食事療養費が減額されます。(オンライン資格確認により確認できる場合は手続きは不要です。)
身体的拘束最小化への取り組みについて(2026年6月1日)
身体的拘束とは、「本人の行動の自由を制限すること」です。
当診療所では、原則として身体的拘束を行わないこととしておりますが、患者さん本人または他の方に危険リスクが差し迫り、他にこれを回避する手段がない場合にやむを得ず一時的に実施することがあります。
その際には、多職種による検討を行い、早期の解除に向けた支援を行います。また、身体的拘束最小化に向け当診療所では下記事項に取り組んでいます。
- 身体的拘束を最小化するための指針の作成
- 上記に基づく組織風土の醸成
- 身体的拘束最小チームの編成
- 入院患者に関わる職員を対象として年2回以上の勉強会の実施
処方について(2026年6月1日)
当診療所では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
一般名処方
院外処方箋発行時、一般名(有効成分の名称)での処方を行っています。
一般名処方により、薬局で先発医薬品か後発医薬品(ジェネリック医薬品)のどちらかを選ぶことができます。
特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、一般処方によって必要なお薬が調剤されます。
長期処方、リフィル処方箋
患者さんの状態に応じ、28日以上の長期処方、リフィル処方を行うことが可能です。対応可能かどうかは病状に応じて医師が判断します。
ベースアップ評価料について(2026年6月1日)
当診療所では「ベースアップ評価料(1)」を算定しています。
本評価料は、物価高騰が進む中においても、医療従事者の賃上げ(ベースアップ等)を行い、患者さんへの安全・安心で良質な医療を継続して提供できる体制を維持・確保することを目的としています。
なお、本評価料によって得られた収益は、当診療所で働く医療従事者の給与改善に全額充当いたします。
機能強化加算(かかりつけ医機能)について(2026年6月1日)
当診療所は、かかりつけ医機能を有する診療所として、必要に応じ、以下の対応を行っています。
- 受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行います。
- 必要に応じて、専門医または専門医療機関へ紹介します。
- 健康診断の結果等、健康管理に関する相談に対応します。
- 介護・保険・福祉サービスに関するご相談及び主治医意見書の作成を行っています。
- 予防接種法(第5条第1項)に規定する予防接種を行っています。
- 在宅・施設への訪問診療を行っています。
- 業務継続計画(BCP)を策定し、災害等の緊急時にも診療を継続できる体制を整えています。
- 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。
人生会議について

保険外負担について
以下については、利用に応じた実費をご負担いただいております。
保険外診療費
保険適用外の診療費や治療材料費
個室料(日額)
- 個室A(1部屋) 3,300円(税込)/日
- 個室B(3部屋) 1,650円(税込)/日
その他
文書料、予防接種料、健康診断、エンゼルケア(処置・寝巻)、洗濯代、理髪代、電話代、コピー代、食事代
アメニティ類
当診療所は、アメニティサービス(レンタル)を利用しています。患者さんとの直接契約により医療費とは別のお支払いとなりますのでご了承ください。
※ 詳細なセット内容等は入院時にご説明します。
※「用語解説」に表示されるリンクは「Weblio辞書<外部リンク>」のページに移動します。
