6月11日、森の国山城学で戦国料理づくりを行いました。今回は「山城とくらし」がテーマで、戦国時代の食文化について学習しました。戦国時代に食べられていた料理や当時にはなかった食材などを学習し、実際に当時あった「冷汁」づくりに挑戦しました。
調理体験では、戦国の食学習会のメンバーに協力していただきました。
森の国山城の会は、松野町が誇る大切な歴史遺産である河後森城跡を、次の世代へと守り伝え、地域の活性化に繋げていきたいという思いから活動を始め、発足30周年という大きな節目を迎えました。
そこで、これまで河後森城跡に訪れたことのない様々な層の方に足を運んでもらおうと、記念コンサートを開催することになりました。演者は、世界的な津軽笛奏者である佐藤ぶん太さんで、まばゆい新緑の森が広がる河後森城跡の天然の響きと、津軽笛の音色が融合しすばらしいハーモニーを奏でていました。
松野町では、郷土を愛する児童を育てるために、郷土学習として山城を活用した授業を毎年行っています。
5月25日、この日は河後森城跡を探検し、6つの施設を探すクイズラリー形式で現地見学を行いました。
4月19日、史跡見学会~河後森城の植生・景観調査~を開催しました。
この会は、史跡河後森城跡のよりよい整備と活用をめざして、城内の植生や城内外の景観について専門家を交えながら協議するというもので、参加者と一緒に整備について考える公開型の調査です。
会では、令和8年度の景観整備箇所の点検や新城地区に自生するオンツツジの開花状況観察などを行いました。また、オンツツジの道の整備も行いました。