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松野町特別職の給与額改定に関する答申の結果について

ページID:0017462 印刷用ページを表示する 更新日:2026年6月12日更新

松野町が面している厳しい財政実態に即し、特別職の適正な給料月額のあり方について、令和8年4月27日に町長から特別職報酬等審議会に対し諮問をしたところ、松野町特別職の給与の額について、令和8年6月12日付けで同審議会から答申がありましたのでご報告します。

諮問書 [PDFファイル/76KB]

背景

 松野町の財政状況は、物価高騰に伴う物件費の増大に加え、電算経費や人件費・扶助費等の義務的経費が地方交付税の算定額を上回って伸長しており、極めて厳しい局面にあります。
 このため、令和8年度予算編成においては、事務事業の抜本的な再編と整理を断行し、各種団体への補助金の見直しや事業予算の抑制を行うなど、各方面に応分の負担を求める決定をしています。
 予算執行の責任を担う理事者として、厳しい実態に対応して財政の健全化を図るうえで、まず自身を律する姿勢を明確にするため、特別職の適正な給料月額のあり方について、審議会の意見を求めることとなりました。

審議経過

 審議会は、令和8年4月27日と5月18日の計2回にわたり開催されました。第1回審議会では、事務局から特別職の給与の変遷や松野町の財政状況などに関する説明があり、それに対する質疑や資料請求がありました。第2回審議会では、審議前に町長から本件諮問の趣旨について説明があり、それを受けて慎重な審議が行われました。

答申内容

 審議会では「現行の給与の額を改定せず、据え置くことが妥当である。」との意見が示されました。
 詳細は答申書のとおりです。

答申書 [PDFファイル/102KB]

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