松野町情報セキュリティポリシーについて
松野町情報セキュリティポリシーとは
松野町情報セキュリティポリシーは、町が行政事務を行うにあたって保有する情報を安全に利用し、町民生活や企業活動等に大きな影響を与える事件・事故の防止や影響の軽減を目的として定める、統一的な方針等です。
基本的な考え方と方針を規定している「情報セキュリティ基本方針」と、情報セキュリティ対策を統一的に実施するために職員等が遵守すべき行為及び判断等の基準を策定している「情報セキュリティ対策基準」の2つの規定から構成されています。
このうち「情報セキュリティ対策基準」については、「情報セキュリティ基本方針」において定めるとおり、犯罪の予防その他の公共の安全性及び秩序の維持に支障を及ぼすおそれがあるため、公開しないものとします。
情報セキュリティ基本方針
松野町情報セキュリティ基本方針 [PDFファイル/457KB]
「サイバーセキュリティを確保するための方針」の策定について
地方自治法第244条の6第1項において、「普通地方公共団体の議会及び長その他の執行機関は、それぞれその管理する情報システムの利用に当たつてのサイバーセキュリティを確保するための方針を定め、及びこれに基づき必要な措置を講じなければならない。」と規定されております。
これを踏まえ、町では「松野町情報セキュリティポリシー(情報セキュリティ基本方針)」を、議会、監査委員、教育委員会、選挙管理委員会、農業委員会及び固定資産評価審査委員会に共有し、町全体の「サイバーセキュリティを確保するための方針」として位置づけることで、さらなるサイバーセキュリティ確保を図ってまいります。
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