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ジェネリック医薬品をご存知ですか?

印刷用ページを表示する更新日:2018年6月1日更新

国民健康保険被保険者のみなさま、子ども医療・ひとり親家庭医療・重度心身障害者医療制度受給者のみなさまへ

かかりつけの病院・診療所・薬局にご相談ください

Q ジェネリック医薬品って何?
 ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先初医薬品)の特許が切れた後に販売される、新薬と同じ有効成分、効能が認められている安価なお薬です。

Q 安全性は?
 効き目や安全性については基本的には違いはありません。国による厳格な審査(規格や試験方法・安定性試験・生物学的同等性試験等)を経て製造、販売が認められています。

Q 価格は?
 ジェネリック医薬品に切り替えると、新薬より5割程度安くなる場合もあるため(※1)、慢性的な病気などで長い期間服用する場合は、自己負担額を減らすことができます。

Q その他
 製品によっては、服用しやすいように、大きさや味、香りなどを改良したジェネリック医薬品もあります。
 国は、2020年9月までに、ジェネリック医薬品使用率を80%以上とする目標を掲げていますが、2017年3月時点において69.3%の使用率となっています。(愛媛県合計)



ずっと安心して医療を受けられるように
 少子高齢化にともなって増え続ける医療費。その3割が薬剤費です。医療費の高騰を抑え、医療保険制度を安定化させるために、現在日本ではジェネリック医薬品の利用が推奨されています。多くの人がジェネリック医薬品を選ぶことで限りある医療資源を節約でき、子どもや孫の世代まで安心して医療を受けることができるように、ご理解とご協力をお願いいたします。

(※1)厚生労働省資料による割合
(注)
・医師の判断により、変更できないことがありますので、ジェネリックに変更しても差し支えないか、かかりつけの病院や薬局にご相談ください。
・すべての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません
・薬局により、ジェネリック医薬品の在庫状況が異なることがあります。

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