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特別児童扶養手当制度について

印刷用ページを表示する更新日:2018年3月6日更新

特別児童扶養手当の概要

身体または精神に中度以上の障がいを有する児童を監護している父もしくは母、または養育者に対して、その生活の向上と福祉の増進を図ることを目的に支給されます。

1 手当の対象となる児童

  • 一定以上の障がいを有する20歳未満の児童。
  • ただし、施設等に入所している児童は対象になりません。

2 児童一人あたりの支給月額

(1)1級(重度障がい児)51,700円
(2)2級(中度障がい児)34,430円
ただし、所得によっては支給停止になる場合があります。

3 手当の支給月

手当の認定請求をした日の翌月分から支給され、年3回(4月・8月・11月の11日)に分けて指定口座へ振り込まれます。

4 手当の申請に必要なもの

  1. 認定請求書
  2. 請求者及び対象児童の戸籍謄本
  3. 診断書
  4. 振込先の通帳
  5. 印鑑
  6. 個人番号が分かるもの及び身元確認ができるもの
  7. その他、状況により必要な書類

※認定された場合、年1回所得状況等の届出が義務づけられています。
※認定は有期認定となっており、数年に1度、診断書等を添付し再認定の申請が必要となります。

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