○松野町定住促進条例施行規則

平成26年6月26日

規則第6号

(趣旨)

第1条 この規則は、松野町定住促進条例(平成26年条例第18号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(申請及び決定)

第2条 条例第3条第1項に規定する奨励措置(以下「奨励措置」という。)を受けようとする者(以下「申請人」という。)は、奨励金等交付申請書(様式第1号~第3号のうち該当するもの。以下「申請書」という。)を、町長に提出するものとする。

2 条例第3条第1項の各号に係る申請書には、申請人及び保証人が記名押印した誓約書(様式第4号)及び印鑑証明書、申請人の納税証明書を添付しなければならない。

3 前項の保証人は、申請人と同居する者以外の者で、松野町に定住する満25歳以上の者とする。ただし、町長が特に認めた場合は、この限りでない。

4 条例第4条で規定する資格要件の年齢は、申請書提出日を基準日とする満年齢とする。

5 町長は、条例第3条第1項の奨励措置について、申請書の内容が適当であると認めたときは、定住促進奨励金等交付決定通知書(様式第5号。以下「決定通知書」という。)により、不適当と認めたときは、定住促進奨励金等交付却下通知書(様式第6号)により、申請人に通知するものとする。

6 前項の決定通知書を受けた申請人は、定住促進奨励金等請求書(様式第7号、結婚祝金及び出産祝金については様式第8号。以下「請求書」という。)を町長に提出しなければならない。ただし、定住住宅建築奨励金については、住宅新築工事が完成若しくは新築住宅を購入し、当該住宅に入居した日以後40日以内に、請求書を提出するものとする。

7 定住住宅建築奨励金については、請求書の提出の日までに、松野町の住民基本台帳に登録しておかなければならない。条例別表第2(第4条関係)資格要件1に該当するものは、住宅完成までに松野町に転入することを、申請時に書面で確約するものとする。

(申請時期)

第3条 前条第1項に規定する申請書の提出期間は、次のとおりとする。

(1) 定住住宅建築奨励金 住宅建築に係る請負契約又はこれに準ずる書面の締結日以前の3箇月間又は購入予定日以前の3箇月間

(2) 結婚祝金 結婚の届出が受理され、夫婦ともに住民基本台帳に登録された日から3箇月以内

(3) 出産祝金 出産から6箇月経過した日から3箇月以内

(審査委員会)

第4条 条例第10条に規定する審査委員会(以下「委員会」という。)は、委員10名以内とし、町長がこれを委嘱する。

2 委員の任期は2年以内とし、再任を妨げない。

3 委員会に委員長及び副委員長を置き、委員の互選により選任する。

4 委員会は必要に応じて町長が招集する。

5 委員会は委員の過半数以上の出席で成立し、委員長が議長に当たる。

(奨励金の交付時期)

第5条 条例第3条第1項に規定する奨励金の交付時期は、決定通知後、申請人からの請求書を受理した日から40日以内とする。

(返還命令)

第6条 町長は、奨励金等の交付を受けた者が、条例第7条の規定に該当すると認めた場合は、定住促進奨励金等返還命令書(様式第9号)により該当者に通知するものとする。

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行し、平成26年4月1日から適用する。

2 この規則は、平成31年3月31日限り、その効力を失う。ただし、条例第6条第7条第8条に規定する奨励金の返還の義務が存在する間、その効力を有する。

3 この規則の施行の際現に申請時期が到来しているものは、第3条に規定する申請時期を公布の日から2箇月間とする。

附 則(平成27年3月31日規則第2号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

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松野町定住促進条例施行規則

平成26年6月26日 規則第6号

(平成27年4月1日施行)