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新庁舎建設に関する住民座談会を開催しました(基本計画策定関係)

印刷用ページを表示する更新日:2018年11月16日更新

 町では、新庁舎建設基本計画の策定に関する住民座談会を開催しましたので、その概要をお知らせします。

 住民座談会は、当初、全部落での開催を予定しておりましたが、7月豪雨災害の影響により、地区公民館単位での開催に変更しています。

 町民の皆さまには、ご多忙のところ、住民座談会にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

 今後は、今回の住民座談会やパブリックコメントでのご意見・ご提言を踏まえ、「新庁舎建設基本計画」の策定に取り組んで参ります。

 住民座談会

1 住民座談会開催状況

部落開催日会  場参加者数
蕨生部落平成30年6月19日蕨生集会所18人
松丸部落      6月27日山村開発町民センター28人

 

地区公民館開催日会  場参加者数
松丸地区平成30年10月24日山村開発町民センター60人
目黒地区      10月25日目黒基幹集落センター24人
吉野生地区      11月6日吉野生交流促進センター50人

 2 主なご意見・ご質問

ご意見・ご質問ご意見等にかかる回答
庁舎の嵩上げをしても周囲が浸水すれば避難所まで行けない。今回の経験から、浸水害は予測ができる。浸水害が予測される場合の避難所は高台に開設し、庁舎の防災拠点施設から避難所へ遠隔での指令ができるような体制を整えたい。
庁舎周辺が浸水すれば職員が登庁できなくなるが、治水対策は考えているのか。今回、実際に水害が発生したことで、国、県に対して更なる治水対策を強く要望している。まずは堤防の嵩上げ、長年に亘って堆積している河床土の撤去、浸水被害のハザードマップの提供の3点について要望し、前向きな回答をいただいている。
嵩上げをしてOAフロアにするのも良いが、天井部分への配線や、サーバー室を2階以上に配置するなどの対策を検討してはどうか。水害に対する強化策等、先進事例を参考にしながら、少しでも安全性が高まるよう設計業者と検討していきたい。
農協松野支所・農業支援センターの入居とあるが、建築費等の負担はどうなるのか。新庁舎は全て町で整備を行い、農協の費用負担については、農協の入居部分に係る庁舎使用料を徴収する想定としている。
農協だけでなく、銀行や郵便局も入居できないか。お声かけはしたが、セキュリティ等の問題もあり難しいという回答であった。
銀行や郵便局の入居が難しいのであれば、ATMの設置はどうか。住民の皆さんの利便性を考慮し、ATMの設置を検討していきたい。
警察駐在所の入居も検討してはどうか。防犯の面からも町民が安心できる。警備の面からも安心できると思うが、他の様々な問題が想定されるため、調査のうえ検討していく。
大規模災害発生時など災害対策本部の設置が長期化する場合も想定し、職員の仮眠所等の設置も必要ではないか。平常時は住民の寛ぎ場所として、有事の際には避難所や職員の休憩場所として利用できるようなスペースの確保を検討したい。

松野町は海がなく、津波の心配がない。大規模地震発生時には、宇和島など沿岸部の方たちの避難者を受け入れるなどの体制を整えるべきではないか。

大規模地震発生時を想定し、広域的に机上での訓練を実施しているが、支援物資の供給や避難者の受入れ等についても、意見を参考にさせていただく。

人口減少が進んでいる中、多額の費用をかけて庁舎を建設しても、大規模地震等が発生したときに、役場だけが残って、民家の多くが倒壊したということでは意味がないのではないか。庁舎は役場職員が事務をするためだけのものではなく、住民の憩いの場となるものとしたい。また、災害発生時には避難所としての機能も果たせるような庁舎としたい。
ICTを活用してコミュニケーションが図れるような施設を検討されてはどうか。先進地の事例等を研究し、検討していきたい。
診療所や保健センターにおいても、住民票の取得や各種申請手続きができるようなシステムを構築されたい。住民の利便性を考慮し、検討していきたい。

3 住民座談会配布資料

  平成30年度住民座談会資料 [PDFファイル/1.83MB]

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