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新庁舎及び防災拠点施設の基本設計概要がまとまりました

印刷用ページを表示する更新日:2020年1月16日更新

 本町の現庁舎は昭和36年に建設され、58年が経過し、建物の老朽化や窓口の分散・バリアフリー化等が大きな課題となっています。更に、大規模地震の際には倒壊・崩壊する危険性が高く、行政機能そのものを喪失する恐れがあります。

 これらの諸課題を解決するため、平成25年度に「新庁舎建設等検討委員会」を設置し、議会との協議の結果、新庁舎を建設する方針を決定しました。

 平成30年度には、住民座談会や住民アンケート等の意見を踏まえ、町民センターの解体跡地を建設予定地とする「新庁舎建設基本計画」を策定しています。

 令和元年度からは、新庁舎等の建設に係る基本設計に着手し、町民ワークショップや意見交換会の開催など、町民の皆さまからのご意見をいただきながら「基本設計」の策定に取り組んでいます。

 このたび、新しい庁舎・防災拠点施設の計画コンセプトや外観デザイン、配置・平面計画、建物設備や防災機能などを取りまとめた「新庁舎・防災拠点施設基本設計」がまとまりましたので、その概要をお知らせします。

 今後は、令和2年5月から予定している町民センター解体撤去工事や令和2年8月から予定している新庁舎等建設工事の着工に向けて、最終の詳細設計作業を進めていきます。

 基本設計の概要(新庁舎・防災拠点施設) [PDFファイル/1.8MB]

鳥瞰図 見上げ

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