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英領バージン諸島とのホストタウン交流について

印刷用ページを表示する更新日:2021年6月9日更新

 松野町は、東京2020オリンピックの開催にあたり、英領バージン諸島のホストタウンとなり、大会終了後に本町において交流事業を実施することで合意していました。

 しかし、このたびの新型コロナウイルス感染症の流行により、選手団の移動において感染のリスクを完全に排除することはできず、また交流事業も当初期待していた効果が発揮できないと判断いたしました。このため、町民による競技会場での応援や、本町での対面形式のイベントは断念し、リモートによる地域間交流に変更することを双方で確認しました。

 具体的には、松野中学校とElmore Stoutt(エルモア スタウト) Junior High Schoolの生徒によるオンライン交流や、民芸品や特産品等の交換販売などを検討しているところです。

 これからも、東京2020オリンピックを契機に結ばれた英領バージン諸島との絆を大切に育み、文化交流や産業振興など様々な分野で親密な関係を構築してまいります。