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成年後見制度利用支援事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月4日更新

成年後見制度とは

 成年後見制度とは、判断能力が精神上の障がい(認知症、知的障がいや精神障がいなど)により、不十分な方の権利を成年後見人等の支援者を選ぶことで本人を法律的に支援する制度です。成年後見制度で支援される内容は、大きく分けると預貯金などの管理(財産管理)と医療・介護等の手続き(身上監護)の2つがあります。また、成年後見人等の支援者は、本人が単独で行なってしまった契約を取り消したり、本人に代わって法的な契約締結などを行なうことができます。

・任意後見制度

 将来、判断能力が不十分となる場合に備えて、あらかじめ契約を結び任意後見人を選ぶ制度です。

・法定後見制度

 家庭裁判所に申立てをすることによって、援助者として成年後見人等(成年後見人・保佐人・補助人)が選ばれます。

法定後見制度の種類と成年後見制度の事例 [PDFファイル/205KB]

事業内容

 成年後見制度の利用が必要な方で身寄りがなく、申立てを行うことが困難な場合に町長が申立てを行なったり、本人等の財産等の状況から申立て費用や成年後見制度の利用促進を図る事業です。

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