トップページ > 組織でさがす > 保健福祉課 > 福祉用具貸与、福祉用具購入、住宅改修

福祉用具貸与、福祉用具購入、住宅改修

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年8月1日更新

環境を整えるためのサービス

住み慣れた家で、より快適に、より安全にくらし続けるためのサービスです。

福祉用具をかりる

福祉用具貸与(介護予防福祉用具貸与)

 次の12種類の機器をかりることができます。

  1. 車いす
  2. 車いす付属品(クッション、電動補助装置等)
  3. 特殊寝台
  4. 特殊寝台付属品(サイドレール、マットレス、スライディングボード等)
  5. 床ずれ防止用具
  6. 体位変換器(起き上がり補助装置を含む。)
  7. 手すり
  8. スロープ
  9. 歩行器
  10. 歩行補助つえ(松葉づえ、多点つえ等)
  11. 認知症老人徘徊感知機器(離床センサーを含む。)
  12. 移動用リフト(立ち上がり座いす、入浴用リフト、段差解消機、階段移動用リフトを含む。)

     福祉用具のイメージ

 用具の種類、事業者によって貸し出し料金は異なります。費用の1割の自己負担が必要です。

 要支援1、2、要介護1の方は、利用できる品目が限られますので、ケアマネージャーと相談してください。

福祉用具を買う

特定福祉用具購入(介護予防特定福祉用具購入)

 次の5種類で、衛生面などからかりることに適さないものが対象となります。

  1. 腰掛便座
  2. 特殊尿器(自動排せつ処理装置を含む。)
  3. 入浴補助用具(入浴用いす、浴槽用手すり、浴槽内いす、入浴用介助ベルト等)
  4. 簡易浴槽
  5. 移動用リフトのつり具の部分

 毎年4月からの1年間で、年間の利用限度額が10万円です。

 一度、購入費用の全額を負担しますが、あとから9割が給付され、自己負担は1割です。(償還払い)

住宅を改修する

居宅介護住宅改修(介護予防住宅改修

 生活環境を整えるための小規模な住宅改修に対して、要介護度に関係なく上限20万円までの改修費用に対して、保険給付されます。

 事前の申請等が必要ですので、改修をされる場合は、ケアマネージャーと相談してください。

 対象となる工事は次の6種類です。

  1. 手すりの取り付け
  2. 段差の解消
  3. 滑りの防止、移動の円滑化等のための床・通路面の材料の変更
  4. 開き戸から引き戸等への扉の取り替え
  5. 和式から洋式への便器の取り替え
  6. その他、これらの各工事に付帯して必要な工事

     住宅改修のイメージ

 一度、改修費用の全額を負担しますが、あとから9割が給付され、自己負担は1割です。(償還払い)

※「用語解説」に表示されるリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。