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保険料の決め方・納め方

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年8月1日更新

社会全体で介護保険を支えています

 40歳以上のみなさんが納める介護保険料は、国や自治体の負担金などとともに、介護保険を健全に運営するための大切な財源となります。

     介護保険財源構成

40~64歳の方「第2号被保険者」の保険料

 40~64歳の方「第2号被保険者」の保険料は、加入している医療保険の算定方法により決まります。

国民健康保険に加入している方

  決まり方 世帯に属している第2号被保険者の人数や、所得などによって決まります。
  納め方 同じ世帯の第2号被保険者全員の医療分・後期高齢者支援分と介護分を合わせて、世帯主が納めます。

職場の健康保険に加入している方

  決まり方 健康保険組合、共済組合など、加入している医療保険の算定方式に基づいて決まります。
  納め方 医療分・後期高齢者支援分と介護分を合わせて、給与から差し引かれます。

65歳以上の方「第1号被保険者」の保険料

 65歳以上の方「第1号被保険者」の保険料は、市町村の介護サービス費用がまかなえるよう算出された、「基準額」をもとに決まります。

     保険料算出方法

松野町の平成27年度から平成29年度の「基準額(年額)」は77,600円です。

 この「基準額」を中心に、所得に応じた負担になるように、9段階の保険料に分かれます。

     段階別保険料

65歳以上の方「第1号被保険者」の保険料の納め方

 納め方は、受給している年金の額によって2通りに分かれます。

 ※ 受給している年金とは、老齢(退職)年金、遺族年金、障害年金をいいます。老齢福祉年金は対象になりません。 

年金額が年額18万円以上の方 → 年金から天引きになります(特別徴収)

 ※ 次の場合には、一時的に納付書で納めることがあります。

  • 年度途中で保険料が増額となった場合
  • 年度途中で65歳になった場合
  • 年度途中で老齢(退職)年金、遺族年金、障害年金の受給が始まった場合
  • 年度途中で他の市町村から転入した場合
  • 保険料が減額になった場合
  • 年金が一時差し止めになった場合 など

年金額が年額18万円未満の方 → 納付書により各自で納めます(普通徴収)

保険料を滞納すると

 特別な事情がないのに、保険料の滞納が続く場合、未納期間に応じて給付が一時差し止めになったり、利用者負担が1割から3割になったりする措置がとられます。保険料は必ず納めてください。

 ただし、災害や扶養者の方の失業などで、保険料を納めることが難しい場合は、保険料の減免や猶予が受けられる場合もありますので、町民課へご相談ください。

※「用語解説」に表示されるリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。