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松野町『ヘルプカード』について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

 松野町『ヘルプカード』を作成しました

  松野町では、障がいのある方が特に災害時や緊急時に周囲に支援を求めるための手段として「ヘルプカード」を作成しました。

  障がいのある方等が困っている場面に出会ったとき、「どうしたらよいか分からなかった」「声をかけてよいか迷った」などの経験をしたことはありませんか?

    この「ヘルプカード」には、その方が手伝って欲しいことが書かれています。ヘルプカードを身に付けた方が困っているように感じたら、ヘルプカードに書いてある内容を読んでいただき、支援や配慮をお願いします。

ヘルプカードは、松野町保健センター障がい者福祉担当窓口で、希望する方に対して配布します。

障がいのある方(手帳の有無は問いません。)、認知症のある方など、周囲のお手伝いが必要な方なら、どなたでも利用可能です。

  ヘルプカードとは?

    「手助けがほしい人」と「手助けしたい人」をつなぐコミュニケーションのためのカードです。

    聴覚障害や内部障害など、障がいがあることがわかりにくい人や言葉などでうまく伝えることができない人は、災害が起こって避難するときや急病の時の対応、日常生活で、いろいろな困りごと、不安なことがあります。

    障がいのある人等がヘルプカードに、具体的な困りごとや周りの人にお願いしたいことを書いて携帯します。そのカードを使って、周囲の人に適切な配慮や支援を求めることができるものです。

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