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道路への倒竹木や張り出している枝(支障木)の伐採について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月12日更新

道路への倒竹木や張り出している枝(支障木)の伐採について 

 強風・大雨・降雪時に道路(車道・歩道)への倒竹木や枝の垂れ下がりによって、歩行者や車両の通行に支障をきたすこ

とがあります。また、道路標識やカーブミラー等が見えにくくなり、交通事故の原因となります。

 私有地に生育している樹木等は土地所有者の管理物であり、道路に隣接する個人宅から張り出した庭木・生垣・山林・

草木が原因(倒木・枝等の落下・落雪等)で、けがや物品の損傷を招く事故が発生した場合には土地所有者が賠償責任を

問われる場合があります。

 道路には通行の安全確保のため「建築限界」が定められており、通行車の安全と事項防止のため、自己所有地をご確認

いただき、所有者の責任において剪定・伐採等適切に管理いただきますようお願いします。

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建築限界

【参考法令】

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3

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