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安心・安全情報について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月15日更新

子どもたちの安全は、地域で守りましょう!!

 青色防犯パトロール近年、児童・生徒を狙った凶悪な犯罪が増加しています。 
 松野町では、子どもたちが、安心して学校に通い、教育が受けられるように、家庭や地域・学校が協力して安全で安心できるまちづくりを進めています。
 現在、駐在所・交通安全協会・公民館・老人会・婦人会・森の国スクールガード・保護者協力員等の団体が中心となり、児童生徒の登下校を見守る活動や、通学路のパトロール(青色防犯パトロール)の実施など、それぞれの校区で児童生徒の安全確保に努めていただいてます。
 また、森の国スクールガード関係では、研修会を行ったり、ユニフォーム・腕章・マグネットシート等を配布したり、見せる防犯にも取り組んでいます。

青色防犯パトロールの実施

 青色防犯パトロールは、見た人に安心感を与え、防犯意識の向上につながるとともに、犯罪抑止効果も高いと言われています。本町でも2団体9台が活動しています

不審者からの被害防止のポイント

  • 閑散とした場所で、一人歩きはなるべくしない。
  • 夜間は、遠回りでも、明るい道を選ぶ。
  • 帰りの遅いときは、家の人に迎えに来てもらう。
  • 変な人につけられたら、近くの家に助けを求める。
  • 携帯用防犯ブザーを活用する。
  • 身だしなみに注意し、華美な服装をしない。
  • もし被害に遭いそうになったら、大声を出して助けを求め110番通報する。
 また、宇和島警察署管内における不審者等の情報をご活用ください。
 
 

弾道ミサイル落下時の行動について

  弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾する可能性もあります。ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラート※を活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、各携帯電話会社から発信される緊急速報メールなどにより緊急情報をお知らせします。

 ※Jアラートとは、弾道ミサイル情報、津波警報、緊急地震速報など、対処に時間的余裕のない事態に関する情報を国から送信し、防災行政無線等を自動起動し、国から住民まで緊急情報を瞬時に伝達するシステムです。

メッセージが流れた直後に取るべき行動  ❶速やかな避難行動 ❷正確かつ迅速な情報収集

【屋外にいる場合】 

〇近くの建物の中に避難してください。 
〇近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。  

【屋内にいる場合】

〇できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。   

避難

【落下物を発見した場合】

○不用意に近づかず、最寄りの警察・消防へ連絡してください。
 ※ 落下物には有害な物質が含まれている可能性があります

詳しくは下記のリンクをご確認ください

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について
北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A
内閣官房 国民保護ポータルサイト
総務省消防庁

 

※「用語解説」に表示されるリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。