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第5次松野町総合計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月13日更新

誇りと愛着の持てる「森の国」協働のまちづくり ~みんなでつくろう明るい未来~

本町の最上位計画として自治体全般を総合的に網羅した「第5次松野町総合計画」を策定しました。

「第5次松野町総合計画」は、時代の動向を見極め、町を取り巻く状況や直面する課題を分析し、未来へ向かっていくための指針となるもので、町民、事業者及び行政がそれぞれの果たすべき役割と責任を分担して総合的かつ計画的に行政を運営するための基本となる構想です。

私たちのまち「松野町」は、四国の西南部にあって高知県境に位置し、豊かな自然環境を背景とした観光資源や、人情味あふれる温かな土地柄に恵まれています。しかしながら近年、若者の流出による人口の減少と高齢化の一層の進行、世界的な金融・経済危機の影響、地球温暖化対策として低炭素社会実現の必要性、東日本大震災という未曾有の災害を契機とした安全・安心に対する意識の高揚、社会保障と税の一体改革の推進など、本町を取り巻く社会経済情勢は大きく変化しています。

このように将来の見通しが困難な局面だからこそ、ふる里「森の国」をより魅力的で定住性の高いまちづくりを進めていくことが求められており、しっかりと着実に歩みを進めていくための計画が必要となっています。

【計画の役割】

  1. 行政の施策展開の基本方向を示すポリシーとします。
  2. 事業や活動の優先順位を決定する判断基準とします。
  3. 住民と行政で課題と目標を共有し地域が一体となった取り組みを推進します。

【計画の構成】

 計画の構成

【計画期間】

この計画は、平成27年度から平成36年度までの10年間を計画期間としています。

第5次松野町総合計画

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