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農地法第3条の下限面積の変更について

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年7月15日更新
 農地法第3条の許可を受け、耕作のために農地の所有権等の権利を取得しようとする場合は、取得後において原則50アール(下限面積)以上の耕作面積を確保することが必要です。
 この下限面積について、一定条件を満たす区域においては、下限面積とは別に別段の面積を県知事が定めていましたが、改正農地法(平成21年法律第57号改正)により、県知事に代わり、農業委員会が新たに定めることとなりました。
 松野町農業委員会では、平成22年7月の農業委員会総会において下限面積(別段面積)を町内全域30アール以上に定めました。

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