普通会計財務4表の公表について
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月31日更新
普通会計財務4表の公表
現在の松野町の会計制度は、地方自治法に基づき、現金の移動のみを記録する現金主義・単式簿記を採用しています。
これは、行政サービスを実施するにあたっては、議会で承認された予算を前提としていることから、予算が適正・確実に実施されたかどうかが重要とされ、現金の動きがわかる現金主義・単式簿記が適しているからです。
しかしながら、現金主義・単式簿記には
・現金以外の資産や債務(ストック)の把握ができない。
・減価償却費や引当金などの非現金情報(見えにくいコスト)が明らかにされない。
といった課題・問題点があります。
そこで松野町では、これらの課題・問題点を解決するため、発生主義・複式簿記の考え方を導入し、企業会計的な手法による財務4表を作成しました。
・財務4表とは?・・・貸借対照表、行政コスト計算書、純資産変動計算書、資金収支計算書
今後は、財務書類の作成・活用を通じて、より正確な財務情報を公開するとともに、資産・債務を適正に管理し、行政評価などへ活用していきます。
平成21年度決算ベース
平成21年度決算ベースの普通会計財務4表を公表します。
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