地震の心得10カ条
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新
1.まず身の安全を!
- ケガをしたら火の始末や避難がおくれてしまいます。家具の転倒や落下物には充分な対策を。
2.すばやく火の始末
- 揺れを感じたらすばやく行動。火元付近には燃えやすいものを置かない習慣を。
3.戸を開けて出口の確保
震動でドアが開かなくなることも。戸を開けて避難口の確保を。4.火が出たらすぐ消火
万一出火しても天井に燃え移る前なら大丈夫。あわてず消火を。5.あわてて外に飛び出さない
飛び出しはケガのもと。冷静な判断を。6.狭い路地やブロック塀には近づかない
ブロック塀や自動販売機は転倒の恐れが。すばやく避難を。7.協力し合って応急救護
地域ぐるみで協力し合って応急救護の体制を。8.山崩れ、がけ崩れ、津波に注意
居住地の自然環境を把握して二次災害防止の心掛けを。9.避難は徒歩で
マイカーでの避難は危険なうえ緊急出動の障害に。ルールを守る心のゆとりを。10.正しい情報を聞く
事実はひとつ。間違った情報にまどわされず的確な行動を。
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