トップページ > 組織でさがす > 総務課 > 松野町建設工事等入札参加資格審査申請における「個人住民税(町・県民税)の特別徴収」について

松野町建設工事等入札参加資格審査申請における「個人住民税(町・県民税)の特別徴収」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月4日更新

 平成27・28年度入札参加資格審査申請において、松野町に納税義務を有する従業員が存在する場合、個人住民税(町・県民税)の特別徴収の実施が要件となります。

※個人住民税(町・県民税)の特別徴収とは、給与の支払者である事業者が、毎月の給与の支払をする際に、町から送付された「給与所得等に係る町民税・県民税特別徴収税額の決定通知書(特別徴収義務者用)」に基づき、従業員の町・県民税を給与天引き(特別徴収)して、翌月の10日までにその月の合計税額を町に納入していただく制度です。

1 対象者

 松野町に個人住民税(町・県民税)の納税義務を有する従業員が存在する事業者(法人・個人事業主)が対象になります。

 ただし、松野町に個人住民税の納税義務を有する従業員が存在しない場合においても、今後松野町に納税義務のある従業員を雇用した場合の誓約を行う必要があります。

2 申請時の手続き

 次のいずれの場合も「個人住民税特別徴収にかかる誓約・確認書」を提出してください。

 ⑴   松野町に個人住民税の納税義務を有する従業員が存在し、すでに特別徴収を実施している事業者

 特別徴収義務者用の特別徴収税額の決定・変更通知書の写しまたは最新の特別徴収の領収証書の写し等、実施を確認できるものを添付してください。実施を確認できる写しを添付できない場合は、松野町町民課で確認を受けてください。

⑵   松野町に個人住民税の納税義務を有する従業員が存在しない事業者

 今後、松野町に納税義務のある従業員を雇用した場合は、遅滞なく特別徴収を実施することを誓約してください。

 ⑶ 松野町に個人住民税の納税義務を有する従業員が存在するが、特別徴収を実施していない事業者

 松野町町民課で特別徴収への切り替え手続きを行った後、個人住民税特別徴収にかかる誓約・確認書及び特別徴収税額の決定・変更通知書(特別徴収義務者用)の写しを提出してください。

  個人住民税特別徴収にかかる誓約・確認書様式 [Wordファイル/35KB]

  特別徴収税額の決定・変更通知書(特別徴収義務者用)の写し [PDFファイル/532KB]

   ※様式は、特別徴収義務者が松野町役場の例としております。

※「用語解説」に表示されるリンクは「Weblio辞書」のページに移動します。