町長あいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月2日更新
松野町長 阪本壽明

松野町長 阪本 壽明(さかもと としあき)

「森の国松野の輝ける未来づくり」

 私たちの町「松野町」は、愛媛県の西南部、北宇和郡の東部に位置し、高知県と境を接する山間のまちで、県内で一番ちいさな町です。

 町土の84%は森林であり、足摺宇和海国立公園内「滑床渓谷」を有し、日本最後の清流と言われる四万十川の最大の支流である広見川、透明度の高い目黒川等を流れる豊かな水は天然うなぎや川ガニの宝庫です。

 その昔、土佐街道の要所であった旧松丸街道は物流・交易の場として栄え、その町並みは今なお保存されています。また、中世の城郭「河後森城」は国指定史跡に認定されるなど、歴史と文化の町として保存・伝承されています。

 観光施設としては、滑床渓谷内に宿泊施設「森の国ホテル」や「森の国ロッジ」、広見川河川敷には道の駅「虹の森公園」、淡水魚水族館「おさかな館」をはじめとした複合観光施設、また、JR予土線松丸駅の駅舎と一体となった「森の国ぽっぽ温泉」など、地域間交流の拠点となっています。

 松野町の基幹産業である農林業は、若者の流出などによる後継者不足などの問題はありますが、主要作物である水稲をはじめ、桃、柚子、梅、茶などの振興にも大きな力を入れています。

 町全体をやさしく包む深い緑、澄んだ空と水、四季を彩る美しい自然と豊かな資源に満ちあふれた『森の国まつの』へ、ぜひお越しくださいますようお待ちしております。

その他

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