○外国青年勤務成績評定要領

平成13年8月3日

教委訓令第1号

(総則)

第1条 外国青年の勤務評定は、松野町外国語指導助手就業規則第20条に基づき、この要領に定めるところにより実施するものとする。

2 前項の勤務評定は、語学指導等を行う外国青年招致事業の目的を推進する観点から、外国青年の指導育成を図るとともに公正な契約更新管理を行うために必要な基礎資料を得ることを目的とする。

(実施責任者)

第2条 勤務評定を実施する者(以下「実施責任者」という。)は、教育長とする。

(評定の範囲)

第3条 勤務評定の対象となる外国青年は、勤務評定期日現在に在職する外国青年(以下「被評定者」という。)とし、原則としてすべての勤務地において実施するものとする。

2 前項の勤務評定期日は、次のとおりとする。

(1) 4月来日対象外国青年 11月1日

(2) 7月来日対象外国青年 1月16日

(3) スポーツ国際交流員 1月16日

(評定の期間)

第4条 勤務評定は、次に掲げる者ごとにそれぞれ掲げる期間について実施するものとする。

(1) 新規招致外国青年 契約期間の初日から当該勤務評定日の前日まで

(2) 契約更新外国青年 前回の勤務評定期日から当該勤務評定日の前日まで

(評定の方法)

第5条 勤務評定の評定者及び調整者は、別表第1に掲げるとおりとするものとする。

2 評定者は、被評定者の勤務成績について、公正な評定を行って、評定の結果その必要な事項を別表第2に掲げる勤務評定記録書(以下「記録書」という。)に記録し、調整者に提出するものとする。

3 評定者は、評定者が行った勤務成績の評定について、不均衡があると認めるときは、これを調整するものとする。

4 実施責任者は、評定者が行った評定又は調整者が行った調整について審査の上、確認するものとする。

(記録書の保管等)

第6条 記録書は、作成後5年間実施責任者の定める者(この項において「保管者」という。)が保管するものとする。この場合において、被評定者を受入れる団体が実体にあわせて、保管者を定める。

2 記録書は、当該被評定者の指導育成及び公正な契約更新管理を行うために使用する場合以外は、秘密に属するものとして取り扱うものとする。

附 則

この要領は、公布の日から施行し、平成13年7月30日から適用する。

附 則(平成18年7月14日教委訓令第1号)

この要領は、平成18年7月31日から施行する。

別表第1(第5条関係)

評定者及び調整者

職種

主たる勤務地

評定者

調整者

実施責任者

CIR

教育課等

担当課長

担当課長

教育長

ALT

教育委員会事務局

担当課長

担当課長

教育長

中学校

教頭

学校長

SEA

教育委員会事務局

担当課長

担当課長

教育長

二以上の勤務地において評定する場合は、主たる勤務地の評定者のほか従たる勤務地の責任者がそれぞれ評定者となり、調整者及び実施責任者は上記の表のとおりとする。

画像

外国青年勤務成績評定要領

平成13年8月3日 教育委員会訓令第1号

(平成18年7月31日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成13年8月3日 教育委員会訓令第1号
平成18年7月14日 教育委員会訓令第1号