○松野町梅振興基金貸付規則

平成14年4月9日

規則第11号

(目的)

第1条 この規則は、松野町梅振興基金(以下「基金」という。)条例(平成14年条例第2号)に基づき、基金の貸付に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(貸付対象)

第2条 基金の貸付対象者は松野町梅振興会(以下「申請者」という。)とし、松野町梅加工施設における加工、流通等の管理運営費のうち、支援が必要と認められる場合とする。

(貸付条件)

第3条 基金の貸付条件は、次のとおりとする。

対象経費

松野町梅加工施設における加工、流通等の管理運営費のうち、町長が必要と認める経費とする。

貸付金額

基金の範囲内とする。

償還方法

梅の販売売上金の中から随時償還するものとする。

貸付利率

無利子とする。

(貸付申請)

第4条 申請者は、松野町梅振興基金借入申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を町長に提出しなければならない。

2 申請額は、松野町梅加工施設における加工、流通等の管理運営費の合計額とする。

(貸付決定)

第5条 町長は申請書を受理した場合は、速やかにその内容を審査して、貸付の適否を決定し、貸付決定通知書(様式第2号)を申請者に通知するものとする。

(資金の交付)

第6条 資金の貸付の決定を受けた者は、松野町梅振興基金借用書(様式第3号。以下「借用書」という。)を町長に提出しなければならない。

(貸付決定の取消等)

第7条 町長は資金の貸付を受けた者(以下「借受者」という。)が次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、資金の貸付の決定を取消し、又は貸付金の全部若しくは一部を償還させることができる。

(1) 虚偽の申請により貸付を受けた場合

(2) 貸付金を他に転貸した場合

(3) 正当な理由がなく償還を怠った場合

(4) その他この規則に違反した場合

(償還延長)

第8条 町長は借受者が災害その他やむを得ない事由により、償還が困難であると認めた場合は、償還の延長を行うことができる。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、基金の貸付に関して必要な事項は別に定めるものとする。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、平成14年4月1日から適用する。

附 則(平成19年4月1日規則第4号)

(施行期日)

第1条 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(様式に関する経過措置)

第3条 この規則の施行の際現にある第7条の規定による改正前の松野町街路灯設置規則、第8条の規定による改正前の松野町ふれあい交流館展示ギャラリー出展に関する規則、第14条の規定による改正前の職員等の旅費の支給に関する規則、第15条の規定による改正前の松野町単独補助金交付規則、第16条の規定による改正前の松野町会計規則、第17条の規定による改正前の松野町契約規則、第18条の規定による改正前の松野町財産規則、第19条の規定による改正前の松野町梅振興基金貸付規則、第20条の規定による改正前の松野町母子家庭医療費助成条例施行規則及び第23条の規定による改正前の松野町簡易水道事業給水条例施行規則による様式(次項において「旧様式」という。)により使用されている書類は、それぞれこの規則による改正後の様式によるものとみなす。

2 この規則の施行の際現にある旧様式による用紙については、当分の間、これを取り繕って使用することができる。

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松野町梅振興基金貸付規則

平成14年4月9日 規則第11号

(平成19年4月1日施行)