○松野町納税貯蓄組合規則

昭和43年11月27日

規則第4号

(目的)

第1条 この規則は、松野町における納税貯蓄組合の健全な発達を図り、もって町税の容易かつ確実な納付に資することを目的とする。

(定義)

第2条 この規則において「納税貯蓄組合」(以下「組合」という。)とは、個人又は法人が一定の地域を単位として任意に組織した組合で、組合員の納税資金の貯蓄及び資金のあっせんその他納税貯蓄に関する事務を行うことを目的とし、かつ、代表者よりその規約及び組合員名簿を町長に届け出たものをいう。

(組織)

第3条 この組合は、一定の地域をもって組織する単位とし、町内に居住する組合員10名以上をもって組織する。ただし、同一人が2以上の組合に加入することはできない。

2 前項の組合員とは、地域内の個人納税者で組合に加入を希望するものとする。

(運用の範囲)

第4条 この規則に基づいて設立した組合は、その組合員の納付する町税等を取りまとめて納付することができるものとする。

2 費用については、予算の範囲において支給する。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和43年4月1日から適用する。

附 則(平成16年5月12日規則第10号)

この規則は、公布の日から施行し、平成16年4月1日から適用する。

松野町納税貯蓄組合規則

昭和43年11月27日 規則第4号

(平成16年5月12日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 税・税外収入
沿革情報
昭和43年11月27日 規則第4号
平成16年5月12日 規則第10号